ゆらパンの想い

犬のパンやおやつは数え切れないほど売られていますが、原材料を見たことはありますか?

防腐剤や保存料、合成着色料、砂糖など・・・腐りにくくしたり、見た目をよくするために、犬の身体には必要のない材料や添加物が使用されているものが多くあります。

添加物の入っていないパン屋さんのパンにも、砂糖や塩、バター等の油脂が使われており、犬にとっては大変カロリーが高く、犬には必要のない成分も入っています。愛犬がすごく欲しがるけど、あげてもいいのかな?と思いながらも、少しなら・・とあげてしまっている飼い主さんもいらっしゃるのではと思います。

ゆらパンでは、わんちゃんに安心して食べてもらえるパンやおやつを1つ1つ心を込めて手作りしています。

もちろん添加物は使用しておりません。

砂糖、塩、油脂も不使用です。

北海道で作られた良質な小麦粉と、北海道で生まれた”とかち野酵母”という天然酵母を使用しています。野菜も国産のもの(一部無農薬野菜)を使用しています。

元パン職人が作る、愛犬の身体を本気で想ったこだわりのパンとおやつです。

ゆらパンが砂糖を使わない理由

ゆらパンで作っている犬用のパンやおやつに砂糖を一切使っていない理由、それは一言でいうと『自然界に存在しないから』です。
砂糖は、人間が人間のために作り出した『加工品』です。
犬の身体には必要のないものです。(犬以外の動物にも不必要です、もっと言うと人間にも不必要だと思います)

人間界では、“疲れたときは甘いものが良い“ “スイーツは心の栄養“ なんて言ったりもしますが、砂糖を食べると血糖値が急激に上がり、脳から快楽物質(セロトニンやドーパミンなど)が分泌されるため、気分が良くなり、『もっと食べたい』となるのです。
まさに【麻薬】のようなものです。

砂糖を摂ったときに体内でどんなことが起こるか、いくつかあげてみます。

◦体を冷やす➡免疫力低下
◦体内糖化➡老化が加速する
◦胃の消化能力を落とす➡栄養が十分に体に取り込まれない
◦砂糖を分解するためにビタミンB1を大量に消費➡疲れやすくなる
◦血液を汚すため、その中和にカルシウムが消費される➡イライラ、心の健康を崩してしまう

などなど。
他にもたくさんありますが、このように身体に良いとは言えないものを、人間よりもはるかに寿命の短いわんちゃんに食べさせたいと思いますか?

犬にも味覚はあるので、甘い果物やさつまいもなどが大好き、という子はとても多いです。
そのような自然界にある甘みは、おやつやごほうびとして少量あげるのは問題ないと思います。
野菜や果物にはいろいろな栄養も含まれていますので、ゆらパンのパンやおやつには砂糖は使わず、果物や野菜を使用しています。

黒糖や甜菜糖なら良いんじゃない?と思われる方もいらっしゃると思います。もちろん、黒糖や甜菜糖にはミネラル分が残っているので白い砂糖よりはましだとは思います。
が、『まし』なだけです。
微量なミネラル分の効果よりも害のほうが大きいと私は考えています。

でも、“パンも加工品じゃないの?”と言われてしまったら言い返す言葉がありません。ですが、それを言ってしまえば多くのわんちゃんが毎日食べている市販のドッグフードも加工品です。パンを焼く温度よりもはるかに高い温度を加えて作られているものもたくさんあります。

世の中には数え切れないほどたくさんのペットフードやおやつが売られていますが、わんちゃんの食べるものを選ぶのは飼い主さんです。

少しでもわんちゃんの身体に負担の少ないフードやおやつを選ぶ飼い主さんが増えたらいいなということ、そして元気に長生きして大好きなご主人様と幸せな犬生を少しでも長く送るお手伝いをしたい、というのがゆらパンの想いです。



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